茶破壊-2 評価数100記念 生徒会放送局2
~この話は番外編です~
奈穂「評価数100記念!!」
フジケン「第二回」
由香利「さんにゃい学園!!」
黎「生徒会執行部!!」
会長「可愛い生徒会長がお送りする座談会on Radio 略して……」
全員「「生徒会猥談ラジオ!!」」
会「昼休みにこんにちは、生徒の、生徒による、生徒のためのラジオ放送、メインパーソナリティの新堂三咲だ」
由「サブパーソニャリティの宮崎由香利です!!」
フ「…サブパーソナリティの藤井健太です」
奈「同じくサブパーソナリティの酒井奈穂です!!」
会「新堂三咲にぞっこん、サブパーソナリティの桐野黎です☆」
黎「ふざけんな」
会「照れるな、若人よ」
黎「照れてません!!えっと、いつも会長に困らされているサブパーソナリティ、桐野黎です、どうかよろしく」
会「そんなわけでお送りします、お昼の生徒会猥談ラジオ!!」
由「最初のコーニャーは!!」
奈「なんと!!!」
黎「まさかの!!」
フ「…お便り紹介」
会「なぁ、フジケン、…もう少し盛り上げようとか思わないのか?」
由「三咲ちゃん三咲ちゃん、フジケンにこのテンションは無理だと思うにゃぁ…」
黎「正直俺もきつい…です」
奈「実を言うと私も…」
会「え~、じゃぁお便り紹介するぞ」
由・奈・黎「流された!!」
会「P.N.ガトリングチェリーさんからのお便りだ」
由「お便りありがとうっ!!」
会「何々…『生徒会メンバーそれぞれの下着について聞きたいです』だと、黎、言ってやれ」
黎「それ明らかに女性メンバーへの質問ですよね」
奈「最低な質問ですね…」
由「さいてー」
会「こんな質問するからあの歳になってもチェリーなんだろ」
黎「会長も少し自重してください!!」
会「…可愛い女の娘だったら大歓迎なんだけどな」
奈「こんな質問する女性もどうかと思います…」
会「ん、カンペ…何…言うのか言わないのかはっきりしろ?」
黎「カンペって言っちゃ駄目でしょう」
会「で、どうするんだ?言うか?」
奈「嫌です!!」
由「にゃー」
黎「普通に考えてまずいですよね…」
会「よし、多数決の結果、三対二で、言うことになった」
黎「マジですか」
会「マジだ」
奈「嫌です、絶対に嫌ですっ!!」
会「奈穂、諦めろ、世の中には嫌でもしなきゃいけないことだってあるんだ」
黎「不条理100%ですね」
会「うるさいうるさいうるさい!!私は白にピンクの縞パンだ、次、ゆかりん!!」
由「にゃっ!?えっとねぇ…あ、今日はピンク地に黒の猫さん柄のパンツだよっ!!」
会「次は奈穂!!」
黎「もうだめだこの生徒会…」
奈「…ほんとに言いたくないです…」
由「私たちも言ったんだから奈穂ちゃんも言わにゃきゃ駄目だよっ!!」
会「大丈夫大丈夫、悪いようにはしないからハァハァ」
黎「もう可哀相ですからやめてあげましょうよ…」
会「それなら、私たちはどうなるんだ」
由「そうだよ、そんなのずるいよっ」
黎「あんたら小学生ですか」
奈「ほんとにほんとに、これだけは嫌なんですっ!!」
会「なぁ、まさかとは思うが…奈穂、今日見せられないような下着穿いてるとかじゃないよな?」
奈「ひいっ!!いや…別に、そんな…アハハ」
会「…怪しい」
由「にゃぁ」
会「ゆかりん、奈穂を取り押さえろ」
由「あいあいさー!!」
奈「や、やめてくださいっ、会長、由香利先輩!!」
会「やだハァハァ」
奈「会長、スカートめくらないでっ!!」
会「さ、奈穂のパンツはっと…」
会「…あー、うん…」
由「これは…凄いね…」
奈「キャァァァァァァアアアアアアアア!!!!!!!!!!」
会「さ、さぁ、気を取り直して、次のお便り行くぞ!!」
黎「…はぁ」
奈「ぐすん…ぐすん…」
会「奈穂、私たちが悪かったからもう泣くな、な?」
由「…ご、ごめんにゃさい…」
奈「会長…由香利先輩、ひどいよ…」
黎「一体どんな下着だったんですか…」
会「聞きたいか?」
奈「黎君にいっちゃ駄目です!!」
会「わかったわかった。じゃ、次のお便り、黎、頼む」
<後編に続く>
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